人に好かれるのと嫌われる人の違い

魅力溢れる人には自然と人が引き寄せられます。私の知り合いの中にもそんな人が何人かいます。「才能があって羨ましいなぁ」とかそういう意味ではなく、「なんか落ち着くなぁ、楽しいなぁ」という魅力に惹かれるんですよね。

そんな人は大抵、相手のことをよく理解してくれる人なんですよ。自分は自分。相手は相手。いろんな人がいるから意見を押し付けるのは良くないという考えを持っているんです。つまり、自分と相手は違う人間だということを前提に踏まえてコミュニケーションが取れる人なんです。

相手を理解すれば、必然とトラブルを避けることにもつながります。仕事ではチームワークを発揮し、恋愛や交友に関してもケンカはおこらないでしょう。

これは簡単に見えて意外と難しいこと。人間はいろいろなところで他人との違いを比べて優越を決めたりしてしまいますからね。

逆に嫌われてしまう人はというと、相手を理解しようとしない人。相手の荒を見つけてそれを拒絶したりする。そういう人は自分も理解してもらえません。そして理解してもらえないことに苛立ち、他人に当たってしまう。最悪です。

でも、相手を理解しようとしない人にも魅力溢れる方もいたりします。自分の意志が凄く強いというか、譲れないものを持っている感じで。歴史上の人物でもそんな人が大抵天下を取っていたりします。独裁者イメージであまり好印象じゃない人が多いですが……

好かれるか嫌われるか。どちらにも成功者はいますが、やはり好かれる方が人生を謳歌できそうな気がしますよね。

私はどっちの人間なんでしょうね? 正直自分じゃよく分かりません。荒を指摘しがちな性格を考えると嫌われるタイプかも知れませんが、あくまでもそれはネタとして指摘しているだけで、相手を拒絶するって訳ではありません。どっちつかずかな?