口の中の火傷は痛い痛い!

先日、友人と一緒に道とん堀へお好み焼きを食べに行きました。「道頓堀」っていっても大阪のあそこまで食べに行ったわけではありませんよ。お好み焼きチェーン店の「道とん堀」ですから(笑) 狸のマスコットキャラクターが可愛いあそこです。

久しぶりの鉄板焼きにテンションは高く、暴飲暴食をしてしまいました。のんびりわいわいと外食するのは気持ちが良いもんですからね。普段は質素な自炊に加え、舌馴れしたファミレスやファーストフードの外食ばかりですからね。

で、あまりにがっついて食べたもんですから、口内の上あごを火傷してしまいました(泣) 薄皮もむけたので結構ピリピリして痛かったです。

普段口内のトラブルは全然起きないんですけどね、火傷だけはついしてしまいます。口内炎とかは経験ありません。あ、でも焼けども口内炎に入るのかな? 入らないとしたら口内炎はやったことないと思います。

口の中の火傷って意外と簡単にしてしまいませんか? 私なんかは熱いお茶を飲む程度で火傷してしまいます。揚げ物なんかも危険。とんかつ屋で揚げたてを食べようものならほぼ100%火傷している気がします。

熱いものが苦手ということは猫舌…… って思われるかもしれませんが、実は猫舌っていうのは存在しないという考えもあるらしいですよ。知ってましたか?

じゃあ、何で熱いものを口に含んだ時の反応に個人差があるかというと、単に食べ方・飲み方が下手なだけだというんです。自分で言うのも馬鹿らしいのですが、確かに私は食べ方・飲み方が下手だと思います。

私は食事の時、食欲が前面に現れてしまうせいか、かぶりつくように食べてしまいます。熱いラーメンやステーキを「ふーふー」と冷ますという前戯は無し。その結果、「あち!」ってなってしまうわけです。

猫みたいな動物はもちろん、食べ物に息を吹きかけて冷ますことはしませんよね。だから熱いものはいつまでたっても食べないし、食べたら舌を火傷してしまう。だから「猫舌」って呼ぶようになったんじゃないかな? 推測ですけど。

火傷する理由が分かってるなら改善すればよいのですが、これがなかなかね。クセってものは抜けないんですよ。