娯楽産業に影響を与えたトム・クルーズ

今年の4月、映画俳優のトム・クルーズが「エンターテインメント・アイコン賞」を受賞しました。これは娯楽産業に多大な貢献を成した人物に与えられる、非常に名誉ある賞とのことです。

トムスマイルが映画で大活躍したお陰ですね(笑)

気が付けばトム・クルーズは今年で50歳! ベテラン中のベテランなんですよいね。「ミッション・イン・ポッシブル」シリーズでの若々しいアクションを疲労しているものだから、つい30歳代くらいと勘違いしてしまいます(言い過ぎか)。

彼の映画に対する姿勢の素晴らしさは凄く有名。特にアクションシーンには異様なこだわり。スタントマンを使わずに自ら危険なスタントをこなすというポリシーを持っています。体を使ったものに限らず、クルマやバイクの運転に関してもです。そのため、運転技術はかなりの腕前だそうです。

また、彼は失読症でもあります。そのため、台本を読むことができません。台本は基本的にマネージャー等に読んでもらい、それを頭に叩き込み演技へと変換しているのです。

トムは華やかしい映画の舞台裏で、大きな努力を行なっているのです。その努力のお陰でスターとしてのし上がることができ、今回の受賞にも結びついたといえるでしょうね。

余談ですが、トムは意外と身長が低いんですよね(笑) その高さは約170センチ。日本人平均からしたらまずまずの高さかもしれませんが、アメリカではかなり低いクラスに位置するんでしょうね。日本人のクラスで例えたら150センチ台かな?

本人も身長の低さを気にしているのか、シークレットブーツを多用しているとの話を聞いたことがあります。でも最近は開き直ってしまったのかな。背の高い女優さんとのツーショットでも普通の靴を履いているようで、身長差が目立っても気にしてない感じです。