家族で賑わう牛丼屋さん

牛丼屋のイメージってファーストフードだと私は思うんですよ。さっと店に入って、さっと食べて出て行く。これが牛丼屋さん。でも、最近は変わりましたね。休日には家族連れで賑わっているんですもん。

特にすき家のお客さんの年齢層は低いこともあり、わいわい溢れてます(笑) おじさんなんかが単独で入ろうもんなら浮いてしまうほど。すき家はラインナップが豊富ですからね、味に面白みがあって若者や子どもには人気なんでしょう。

確かに私も美味しいとは思いますよ。チーズ牛丼とか。でも、中には…… っていうのもあります。流行りものを乗せただけの牛丼の場合はやってしまった感が強いですよね。まぁ、宣伝効果を考えれば売り上げ的に大成功なのかもしれませんけどね。

活気が溢れているのはいいんですが、家族連れの方は結構長居してしまうんですよね。牛丼屋さんって基本的にスペース狭いじゃないですか? 回転率が低いと困っちゃうんですよね。

私のよく行く吉野家やすき家なんかは3組くらいの家族が入店してしまったらテーブル席は満員。それ以上の家族が入ればどんどんカウンター席を埋め尽くしてしまいます。休日の夕食時に行こうものなら行列になってるときがあります。「え~牛丼屋さんなのに待つの~?」って感じ(笑)

別に家族が牛丼屋さんに訪れるのが悪いこととは言いませんよ。ただ、これって不景気感をものすごく感じてしまうんですよね。どうしても「お金が無いから牛丼屋で」って見て取れてしまうんですよ。分かってますよ、それが全てでないことくらい。

ファミレスなんかも休日は激混みでしょう。で、私の家の近くにある。すごく美味しいと評判のちょいと値段の高い個人経営のハンバーグ屋さんがあるんですが、そこは結構空いてるんですよ(ファミレスに比べたらですけど)。

休日は少し値段が高くても、食べた後に子どもの思い出に残るようなお店で食べてもらいたいもんだなぁと私は思ってしまいます。

全国のパパさん、月のお酒やタバコの量を減らせば家族の外食代に十分プラスにできますよ。努力してみませんか?