寝る前の一工夫で起きやすく

寝る前にトイレに行きなさいよ!」なんて子どものころはよく言われたもんです。あと「寝る前にものを食べないの!」「寝る前に歯を磨きなさい!」など、私は寝る前の行動を必要に教えられて育った気がします。それが影響しているのか、夜や朝の儀式的のような行動をするクセがついてしまいました。

例えば、寝る前にはベットの横に必ず次の日の服を用意しておいたり、夜中に目が覚めて喉が渇いても大丈夫なようにスポーツドリンクを枕元に置いておいたり。とにかくいろいろ工夫しています。

その中でも毎日欠かさず行なっているのが、オーディオのタイマーをセットして寝ることです。朝、起きたい時間になると自動的にオーディオのスイッチが入り、をれを目覚ましのベル代わりにしているのです。

これを始めたきっかけは、何かの映画、確か「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だったかな? その映画の中で主人公が寝起きのシーンで音楽で目覚めていたんですよ。それが「あ、これいいなぁ」と思って真似しはじめたんです。

効果はというと、目覚ましベルよりもバッチリです。音楽の力は凄いですね、お気に入りのサウンドが耳に届くと眠気なんて吹っ飛んでしまいます。たまに、セットし忘れてしまうと、その日のテンションはガタガタです(笑)

目覚まし代わりに良く聴いているのはポップやロック系。マイケル・ジャクソンの「ビート・イット」や「スムーズ・クリミナル」、「ブラック・オア・ホワイト」。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「パワー・オブ・ラブ」「ヒップ・トゥ・ビー・スクエア」が多いかな。毎日寝る前の気分で曲を決めているので特に決まりはありません。

ただ、ご機嫌な曲調は絶対。朝から優しいバラードなんて聴いてしまっていたら、心地よい子守唄になってしまう恐れがありますからね。

朝は目覚まし時計。これにこだわらず、音楽で起きるようにすると本当に起きやすいですよ。寝起きが悪い方は試してみてはどうでしょう。