改めて思う水の大切さ

やっぱ、人間って水分補給が大切なんですね。当たり前のことだと思うんですけど、このごろ意識的に水を飲むようになって改めて気が付いた気がします。

人間は寝ている間に汗をかいて水分を失っていくといいます。私はそれに加え、寝る前にお風呂に入っているので、さらに大量の体内水分を失った状態で眠りについてしまいます。そのため、朝は水分不足で血がドロドロしているせいか、目が覚めても虚ろな状態が長く続いてしまい、それが悩みでした。

そんな時、体内の水分不足の危険性を耳にして、寝起きやお風呂上りにしっかりと水を飲むようにしたんです。その結果、朝から元気よく活動できるようになったんです。大げさじゃなくて本当に。

朝一番に水を飲むというのは非常に効果があるらしいですよ。血液をさらさらにしたり、胃腸を刺激して活動を活発にすることができるみたいです。確かに朝昼の食欲が増した気がしますね。

健康目的というと、サプリメントや野菜摂取など、いろいろと改善する方法がありますが、水を飲むっていう最も基本的なことを忘れてはいけませんね。

ただし、水をたくさん飲めば良いというわけではありません。水分補給をするときはコップ一杯分くらいが丁度良いそうです。あと、冷たすぎる水も体内を冷やして血流を悪くしてしまうので厳禁だそうです。ペットボトル入りのミネラルウォーターなんかは冷蔵庫で保存する場合が多いので注意が必要ですね。

そうそう、水を飲みすぎると水太りするという噂がありますが、あれは全くの嘘らしいのでご安心を。水はにはカロリーがありません。いくら飲んでも体外に排泄されてしまいますので脂肪蓄積に関係はありません。「水分ばっかり飲んで太るよ!」と言われたら一喝してやりましょう(笑)

まぁ、甘いジュースやスポーツ飲料水を飲んでいたとしたら話は違ってくるでしょうけどね。