眠そうなコンビニの店員さん

仕事が終わるのが遅くなって深夜に帰宅した時のこと。次の日は休みなので、起きたらレンタルしてきた映画でも観ようと思い、コンビニで飲み物とつまみを買って帰ることにしました。

コンビニに入ると人の気配が一切無し。店員さんも全然出てきません。「しばらくすれば出てくるだろう」と思い、気にせず買いものカゴに商品を突っ込んでレジに向かうも、まだ出てきません。

さすがに、まずいだろうと思い、「すいませーん!」と控え室らしき場所へつながる扉に向かって声をかけるとようやく店員さんがあらわれました。

店員さんは10代後半か、20代前半くらい。大学生でしょうね。「あぁ、すいません!」と言ってレジ打ちを開始しようとするも、へろへろでまぶたがとろ~りとなってるんですよ。で、おまけに髪型も変な癖がついていました。完全に寝ていたんでしょうね。

深夜帯のコンビニの店員は大抵1人。お客さんが来たら店内にあらわれないと、万引きやお金を盗まれてしまいます。大変で疲れているのは分かるけど、しっかりしないと大変なことになっちゃいますよ。

で、レジ打ちも寝ぼけ眼で行なったものだから、合計金額も間違い。明らかに私の目測計算よりも大幅に安かったので、「え! 本当に合ってます?」と聞くと、「すいません! 多分間違えました!」との答え。多分って(笑)

あまりにもその店員さんがへろへろなもんですから、「大丈夫? 眠そうだね?」と声をかけると、「いや~学校が忙しくて、毎日2、3時間しか寝れないんですよ。明日なんか……」と、話し始めてしまいました。あわてて、「いやいや、分かったからレジ打ち早くしてもらえるかな」と言い返しました。

人手が足りなくてシフトが多いとか色々あるとは思うんですけどね、そこは仕事。ちゃんとやらなくっちゃいけませんよね。無理なら断るなり、辞めるなり、しっかりと「出来ない!」って言わなくちゃ。

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