農家は田植えで大変そうです

1年っていうのは本当にあっという間ですね。つい最近新年と思ったら春が来てゴールデンウィークで浮かれ、気がついたら夏をエンジョイ。でもって、あっという間に涼しくなって冬が訪れ大晦日で除夜の鐘ってもんです(笑)

子どものころはもっと時間がゆるやかに流れていた気がするんですけどね。大人になるとどうしてこんなにも早く感じてしまうのか。不思議なもんです。

一説には、脳の働きがそうさせるとかなんとかで、子どもの時間と大人の時間の感じ方の違いは科学的に証明されているというのを聞いたことがあります。本当かどうか分かりませんけどね。

でも、毎年同じことばかり忙しく繰り返して新しい刺激の無い生活を送っていると、時間が過ぎるのを早く感じてしまうのは確かのようです。

友人の中に、実家で働く自営業の人がいるんですけどね、副業で農業もやっているんですよ。主に田んぼが中心で、ゴールデンウィークの時期になったら田植え。で、夏が過ぎた頃に稲刈り。このサイクルを毎年繰り返すようになってから1年の長さが学生の頃の半分くらいに感じてしまっていると友人はいっています。

この間その友人と合ったのですが、田植えは腰にこたえるからしんどいと愚痴をもらしていました。歳を早く取る気がするもの嫌だといっていましたね。

本当に農業は大変な仕事だと思いますよ。こういった農家の知り合いがいて、生の苦労話を聞いていると食べる野菜やお米にもありがたみが増すってもんですよ。込めの一粒一粒、野菜の葉っぱ一枚まで、精魂込めて作ったんだなと思えば、食べ残すなんて申し訳なくてできません。

私は毎年その友人からお米を買って食べているんですが、友人の苦労も知ってるお陰で、これがまたうまいんですよ! 私にとってはどんな有名なブランド米よりも友人の米が一番好きです。

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