電車の中での読書が日課

通勤通学で毎日電車を利用する人は多いことでしょう。30分~1時間も乗るなんてことはざらですよね。往復なので1日に費やす時間はその倍。この時間勿体無いですよね。

私は電車内では絶対に本を読むようにしています。元々本を好んで読む人間では無かったのですが、電車で読書が日課になったお陰で、今では趣味といってもいいくらい、本が好きになりました。

以前は、電車での移動中は完全に音楽を聴いてうとうとする時間に割いていました。私が乗る駅には始発があるので席も確保しやすく、目的の駅まで約45分間。のんびりまったりな時間を過ごしていました。

でもある日、もっと有意義に時間を使いたいなと思うようになったんです。音楽を聴くのが有意義では無いというわけではありませんが、特に楽器を演奏するわけでもないし、音楽に精通しているわけでもありません。好き者が聴き流してるだけ。そんなものが得られるものはしれています。せいぜいリフレッシュ目的ぐらい。そこで読書をするようになったわけです。

やはり活字に触れるというのは大切ですね。本、本来の知識はもちろん、あらゆる言葉を知ることができますから、会話力や表現力についても身についてきます。学生時代に先生から「新聞を読みなさい」と言われたことがあるのですが、社会情報意外にも言葉を知りなさいという意味があったんでしょうね。

私が電車内で読む本は、映画雑誌が多いです。映画が好きなので、読んでいて飽きません。月刊誌なので毎月新しい情報を得られますし、ちょうど1ヶ月で読み終わりやすい情報量です。

時々、小説なんかも読みます。最近は待っているのは、「ムーミン」。アニメでおなじみのカバ的な妖精さんのお話です。子ども向けの文体なので言葉も柔らかくて読みやすいです。小説の難しい表現が苦手と言う人には「ムーミン」のような児童書はおすすめですよ。

みなさんも電車内の有意義な過ごし方を改めて探してみてはいかがでしょうか。貴重な時間、無駄に費やすよりもためになることに使いましょう。