80歳台の現役体操選手おばあちゃんが凄い

人間はどんどん衰えていくのはしょうがないこと。スポーツ選手の多くは30歳代がピークともいわれており、その後は下降の一途だそうです(例外的なスポーツもあるようですが)。

運動機能が低下するのは仕方が無いとはいえ、おじいちゃんやおばあちゃんになっても元気に動き回れるくらいの身体機能は持っていたいものです。あれができない、これもできないと感じるのは辛いでしょう。

でも、世界には歳をとってもものすごく元気な人もいるもんですね。今年の3月にドイツで行なわれた体操大会では、あるおばあちゃんが出場して話題を呼んだそうです。

出場した女性は、ヨハンナ・カースさんで、年齢86歳。平行棒と床運動において華麗な演技を披露し、会場から拍手喝采を受けました。柔軟な動きから倒立や側転といったアクロバティックを行なったヨハンナさん。そんじゃそこらの若者には負けないほどの身体能力でした。

彼女が体操をはじめたのは30歳から。一般的に体力が衰えはじめるといわれるころにはじめ、それから50年以上も続けているというのですから本当に驚きです。トップアスリートと比べれば、そりゃあ大きく劣るかもしれませんが、スポーツを楽しみ、自身の限界に挑戦するという点においては、年齢は関係ないということを証明しているようです。

こんな元気なおばあちゃんがいることを知ると、20代30代で「もう歳だなぁ」と言い、疲れきっている人を見ると本当に情けなく感じてしまいます(私も情けないうちの1人ですけどね)。

やはり体を動かすことは大切。いつまでも元気でいるためには、スポーツが最適なんでしょうね。私はいつまでも元気でいたいです。一生健康でのびのび生きるのが人生目標です。そのためにも何かスポーツをはじめるとしましょうか!

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