月別アーカイブ: 2012年6月

仕事意識の違いから生まれた口論

最近、仕事意識の違いから、同僚と口論になってしまいました。同僚は「汗を流すほど働くなんてやっていられない」と言ったのです。同僚も半ば冗談で言ったつもりだったのでしょうが、その場に後輩がいた手前、勘違いされても困るので、私は彼の言動に指摘しました。これが切欠で口論に。

彼は、どちらかというとプライベート重視の人間です。遊ぶ為に働いて稼ぐといったスタイル。そのため、楽な思いをして働くにこしたことは無いという考えを持っているはず。いえ、これまで付き合ってきた限りでは確実に持っています。

私はというと、仕事にプライドを持って生きています。そりゃあ、多少なりとも遊びはします。ただ、人生の主体はあくまでも仕事。これがぶれることはありません。

このような感じで私と彼の考えは正反対といえます。ただし反りが合わないかといえばそうではありません。彼が仕事上のトラブルを抱えた場合、私が支えることを苦に感じることはありませんし、私が落ち込んでるときに彼は私を元気付けてくれます。これまで私や彼が成長できたのは互いに持ちつ持たれつ助け合ってきたからなんです。

そのため、私は彼の仕事意識を否定はしません。口では愚痴をもらしていても、やることはやっているからです。ただし、彼の言動を聞いた後輩は勘違いしてしまう恐れがあります。「なんだ、そうなのか」と思われてしまえば、彼の悪い面だけを真似して育ってしまいます。私はそれを考えて同僚を指摘したのです。

口論が起きた日の夜。彼から電話が来ました。「今日はごめんな」という内容。彼は私が指摘した理由を理解していたようでした。でも、後輩の手前、引くに引けない感があり、ちょっぴり意固地になってしまったとのことでした。

普段からおちゃらけているどうしようもない同僚。芸能人で言えば高田純次さんくらい適当な性格(笑) でも、根はしっかりしたやつです。だから私も今まで一緒に仕事してこれたんです。

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果たして運も実力のうちなのか

私の仕事仲間に、やたらと“運”という言葉を使う人がいます。「今回は運が良かったねぇ」「いやぁ、運が良くて助かったよ」と。その人は決して悪気が合っていっているわけではなく、運も実力のうちと考えているからです。

しかし、本当に運も実力のうちなんでしょうか? 

結論を先に言ってしまうと、私の答えは「NO!」です。

私は運が実力だとはミジンコ程度も思ってはいません。だって、運で何かを得ることができたとしても、何一つ嬉しくないからです。はっきり言って、宝くじで1等が当たり、3億円手に入れても嬉しくありません。

例えば、ボクシング。試合相手はおなかを下しており、へなへなパンチしか繰り出すことのできない状態。その人に勝ちました。絶対勝った人は嬉しくないでしょう。

運が実力と考えてしまうと、それに頼ってしまう自分がいるということではないでしょうか? そして運によって幸せを手にしたとしても、その内手痛いしっぺ返しをくらってしまうもんです。

昔、私の職場にこんな新人がいました。面接官と趣味が合ったことが幸じて合格。でも、いざ働き出すと全然使えないことが発覚。結局その子は3ヶ月くらいで辞めていってしまいました。

所詮、運に頼って得たものなんて安っぽいメッキのようなもの。時間がたてばペリペリ剥がれ落ちてなんでもない自分がさらけ出してしまうもんです。

それに比べて、自分の頭や力で勝ち得たものは絶対です。

結果が得られれば同じというわけではないんですよ。簡単に考えてみてください。テストで5択問題があったとしましょう、運で得られる正解率は20%。答えを知っていれば正解率は100%。そういうことです。

もちろん、「やっぱり運も実力のうちだよ」という考える人を否定したりはしません。考え方は人それぞれですから。

お正月のハワイ旅行に行こう

毎年お正月はごろごろごろごろ…… という具合に過ごしてしまい、なんら実りのない休暇となってしまっています。それも疲れがとれてよいといえばよいのですがね、なんだか勿体無い気がして。

そこで、次のお正月は思い切ってハワイで過ごしてみようかと計画をしています。芸能人の方なんかは、お正月によくハワイに行きますよね? それの真似をしてみようかみたいな感じです。

ハワイには小学生の時に家族で一度行ったことがありますが、もう最高に楽しかった思い出しかありません。海でがっつり泳いで特大のハンバーガーを食べたのが印象に残っています。あと、父がレンタルバイクを借りてタンデムもしました。あれは気持ちよかったですね。

そのときにハワイを堪能して以来、「いつかまた!」と思っていたのですが、それからは一回も行っていません。中学高校と家族で行く機会があったのですが、中学の頃は受験勉強、高校のときは部活を優先してしまったため、私1人家でお留守番し、父と母だけでハワイに行ってしまいました。

まぁ、たまには夫婦で楽しんでよっていう子どもながらの気づかいもあったわけですけどね。自分で言うのもなんですが、できた子どもだったでしょう(笑)

そして今は私も自立してそこそこの収入もあるわけですからね、今度は1人でハワイに行こうって考えたわけです。

1人で行くといっても、向こうには私の知り合いが住んでいるので寂しくはありませんよ。前に一緒に働いていた同僚が今ハワイに住んでいるのと、高校のときの同級生がハワイで働いています。なので、前々から「遊びに来なよ!」とは言われていたんですよね。

今年のお正月は彼らのお世話になるとします。滞在費が節約できるのでラッキーです。あ、でも日本でお土産を買っていってあげたいから、結局はどっこいどっこいかも(笑)

呼吸を数えて落ち着こう

仕事をしていると、時には感情を抑え込まなければいけません。上からの理不尽な要求に下からの愚痴。私は常に間に挟まれがち。感情を抑えるばかりでストレスも溜まってしまうってもんです。

「働くことは我慢すること。会社に勤めるならなおさら」とはよく言ったもの。我慢するのも仕事のうちっていう考えが分からないわけではありませんが、それが当たり前のように言うのはどうかと私は思います。

そんなことを心でつぶやきながらも、結局は立派に我慢をしている私。自分がたまに嫌になることもあります。我慢することを否定しながらも我慢をしている自分が情けなくて……

ま、そんな感じで苦悩しながら働いている人は多いんじゃないですか? でも、稼がないと生きていけませんからね、しょうがない(笑)

私は神経質な人間なものですから、ストレスを溜め込みやすくて大変です。なので、気を落ち着かせてストレスを緩和させるために、あることを行なっています。それは、呼吸です。単なる普通の呼吸じゃありませんよ。

吸って吐いてをワンセットにして、1、2、3…… と、呼吸を数えてそれ以外は何も考えないようにするんです。それを落ち着いたと感じるまで続けるだけ。慣れてくると呼吸をしているだけで無心になれるようになるので、数をかぞえなくても大丈夫になります。

息を吸う時は鼻からです。吐く時は鼻からでも口からでもどちらでも大丈夫です。私は鼻から吐いています。

これは、知り合いのヨガを嗜む方に教わった方法です。人間において最も大切なのは呼吸。でも、それはちょっとした外部からの刺激で乱れてしまい、体に悪影響を与えてしまいます。そのため、呼吸を意識的に行い、落ち着かせることで身も心も健康になることができるんです。

こんな簡単なことでいいのかって思うでしょうが、そんなことはありませんよ。何かを考えることよりも、何も考えない方がよっぽど大変なんです。全ての情報をシャットダウンしなければいけないわけですからね。

でも、無心になることができれば、効果覿面ですよ!

1週間の休みができたらヨーロッパに行きたい

私は仕事がら、長期の休みは滅多にありません。通常は週休1日。運がよければ2連休。それくらいが最高ですかね。週休0なんて時もよくあります。ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始休みなんてのは、私の知らない世界です(笑)

でも多忙の私ですが、たまぁ~に長期の休みができるときがあります。仕事が片付いた時にリフレッシュ休暇を得ることができるんです。それを使うか使わないかは自分次第なんですが、うまいこと溜まれば年1回くらいは1週間まるまる休むことができます。

それで、今年は休暇返上で休みを貯めて、海外旅行に行きたいなと計画しています。場所はヨーロッパです。

ヨーロッパは私の憧れの地なんですよね。社会人になる前、大学の卒業旅行でイギリスに行ったのですが、それ以来ヨーロッパの魅力に取り付かれているのです。のどかな風景も、活気ある市街地も、どこも素敵でした。

次に行きたいのは、北欧かイタリアです。北欧ではフィヨルドを見たいです。日本の海岸では決して観られない壮大感が溢れていることでしょう。北極圏にも行ってみたいですね。

イタリアに行くとしたら、芸術に触れ、世界遺産を訪ねたいと思っています。最も観たいのは、シエナという街。ゴシック調建築が美しく、世界一美しい広場と称されるカンポ広場や、その広場や街並みを見下ろすことができるマンジャの塔に上ってみたいです。

大自然を堪能するか、芸術ある土地を堪能するかで、どちらにするか迷うところですね。できれば両方同時に行きたい(笑)

1週間以上休暇を貯めれば可能そうなんですけどね、そうなると今年中は無理かな? まぁ、一変に堪能しても味わいきれませんから、今年は片方だけにして、行けなかった方は来年か再来年の楽しみにしましょう。

すき家のシンプルな朝食メニューに大満足

この間、すき屋の朝食セットが期間限定で格安になっているという話を聞いたので食べに行ってきました。注文したのは、たまごかげごはん朝食。値段は190円! や、安い! そして旨い!

やっぱり日本人の朝食はシンプルに限ります。ご飯に味噌汁、それに、卵やのり、おしんこといったサブ的ものが一品あれば十分。私の最後の晩餐はそれで全然かまいません。

この値段はどうなんでしょうか。正直、自炊するのとほとんど変わらない金額なんじゃないかな。いえ、手間が省ける点を考えたら圧倒的に、すき家のほうがお得って感じがします。

そういえば、たまごかけご飯なんて久しぶりに食べましたね。本当に美味しかったです。昔はよく食べていましたけどね。たまごかけご飯はもちろん、納豆ご飯とか、ふりかけご飯とか。今は全然さっぱり。というか、朝食抜きってことも多いですからね、最近は。

忙しい生活のせいか、朝食はシリアルやらゼリー飲料に頼ってしまいます。これがまずいと言うわけではないんですけどね、なんだか「お米が食べたいなぁ」ってついつい思ってしまうんですよ。日本人の血かな?

飲食店の朝食メニューはシンプルなものが多くて良いですよね。すき家で美味しい思いをしてからというもの、朝食を外食で済ますことが増えました。ファミレスでも目玉焼きとトーストなんていうものが置いてありますからね、いろんなところで食べるのもまた、雰囲気がかわって良いもんです。

昼や夕食タイムになると、豪華で味付けも油も多いものばかりじゃないですか。そういうのに抵抗を感じる人は結構多いですよ。高齢者とか、食事制限をしている人など。そんな人のためにも朝食に出しているメニューを1日中ラインナップに加えればいいのにって思うんですけどね。出来ないのかな?

マンモスのクローンが誕生?

絶滅した生命を復活させるというのは、現代が描く夢物語の1つ。映画「ジュラシックパーク」では、琥珀の中に閉じ込められた蚊の体内に残っていた血液から恐竜を復活させていました。

血液を用いる技術からクローンを生み出すことが現実に可能なのかは分かりませんが、人間の科学技術の進歩は非常にめまぐるしいです。何かしらの方法で絶滅した生命を復活させる日が来るのはそう遠くないかもしれません。

最近では、1万年以上前のシベリアマンモスが発見され、これが切欠でマンモスのクローンを誕生させることができるかもしれないと期待されているようです。

発見されたマンモスは2~3歳の子ども。皮膚も体毛も牙もあり、とても1万年前に死んだとは思えないもので、状態が非常に良いとのことです。

特に興味深いのが、そのマンモスには人間が行なったとされる解体処理が施されていたこと。体内の臓器や骨、筋肉といった一部部位が摘出されていながらも、外観やその他の部位は手付かずで綺麗に残っていたそうです。

当時の人間が食料としてマンモスの中身を取り出した後なんでしょうね、きっと。その残り物として捨てられたものか、保存されていたものが現在まで残り、発見されたのでしょう。

しかし、これだけ完璧な状態で残っているのであれば、本当にクローンが誕生しそうな気がして、期待が高まってしまいます。専門家が語るには、「時間はかかるが復活は確実に可能」とのことですか。

あとはモラルの問題でしょうか。一度絶滅したものを復活させるということは、生命のサイクルに反する気もします。事実、クローン技術によって絶滅種を蘇らせることに関して、賛成派と反対派に2分されているようです。

私個人としては、夢があって良い気がします。ジュラシックパークのようなテーマパークを味わってみたいです。ただし、トラブルはごめんですけども(笑)

子どものころよく見ていたアニメ「キン肉マン」

大人になるとこうもアニメを見なくなってしまうものとは。子どものころは暇さえあればアニメにチャンネルを合わせて眺めていたというのに。両親がアニメを見ないのが不思議でしたが、同じように私も見なくなってしまったんですよね。

アニメが嫌いな訳ではないですよ。ただ、他の情報源が気になってしまったんでしょうね、バラエティ番組を次第に観るようになり、社会人になる頃にはニュース番組くらいしか観ないように。今ではTVすら観なくなりました。

それで、TVを観ていたころで一番楽しかったころというのを振り返ってみると、アニメを見ていた小学生から中学生のころなんですよね。なので私はアニメに多大な影響を受けて育ったと思います。

最も思い出に残っているアニメは「キン肉マン」です。平日の早朝(5時くらいかな?)に、再放送をしていたのを観ていたんです。

始まる時間にTVのオンタイマーをセットしておいて、TVの電源が入って、オープニング曲の「GO FIGHT!」が流れると同時に起きていました。そして布団に入り込んだまま観ていました。

私の通っていた学校ではキン肉マンがブームでしたので、友だちもみんな同じように観ていました。朝の学校での話題は「今日のキン肉マン観た!?」という具合でした。

ブームになっていたのは、「キン肉マン2世」の連載があったからでしょうね。私も新しいほうも読んでいましたが、やっぱり昔の方が好きで、アニメのみならず原作本もお年玉で全巻まとめ買いをした思い出があります。

キン肉マンは今でももちろん大好き。カラオケの十八番は「GO FIGHT!」。男友だちと一緒なら大いに盛り上がる一曲です。

“ああ~ 心に~ 愛がなければ~ スーパーヒーローじゃ~ ないのさ~”

うーん、素敵な歌詞です本当に。

天気が悪いと腰が痛いんですよね

学生時代に腰を痛めてからというもの、ある時突然ズキズキとした痛みに襲われるようになってしまいました。痛み出すのは無理な運動をしたとき。それから、天気が悪い時も妙に痛むんですよね。

「それって気のせいじゃないの?」とよく言われます。たしかに天気と腰の傷が関係しているかなんて調べたことはありませんから、うまく説明できません。でも痛むんですよ。「雨の日は古傷が痛む」なんてこと聞いたことがありますから、私が勝手に思い込んでいたのかも……

ところが、過去に負った傷と天気の関係性はどうやら証明された事実のようです。低気圧による影響が、傷と天気を結び付けているというのです。

低気圧には、体の緊張状態を高める働きのある交感神経を高めてしまうといわれています。交感神経が活発となった体内は、神経を刺激する物質が発生し、痛みや不快感を感じやすい状態になります。この影響により、炎症や傷口の痛みが発生してしまうというのです。

そして、低気圧は一般的に曇り空や雨をもたらしますから、天気が悪い時に痛みが生じやすいということになるんですね。なるほど。これからは人にちゃんと説明できますね。

厳密には、交感神経が痛みと関係しているので、天候に関わらず、交感神経が高い状態であれば痛みが生じてしまうということ。なので、精神的ストレスや肉体疲労を感じているときも痛みがでてしまいます。

痛み方の具合は人により異なるといい、私のように気になるくらいの痛みもあれば、全く痛みを感じない人もいるようです。これは体内の交感神経の量にかんけいしているのかもしれませんね。

ということは、交感神経を抑制することに努めれば痛みを解消することになるかも。抑制法は、ストレスを溜め込まずにリラックスすること。うーん、働く現代人には難しいな(笑)

雨の日は憂鬱になりがちです

最近は雨が多くて困ります。3日連続雨ですよ。これじゃあ気持ちが晴れませんよ。空が晴れてないだけにね(笑)

実際に、空が晴れていないと気分が塞ぎがちになるっていうのは気のせいではないらしいですよ。いろいろ気候や湿度、明るさなんかの影響があり心に影響を与えてしまう模様。明るい部屋より、暗ーい部屋にいたら落ち込みがちになるのと似てるんじゃないかな。

私が雨の嫌いなところは、濡れるとか外に出られないとかではありません。上にもかいたように気が晴れないこと。これが嫌なのです。

別に傘をさせば濡れませんし、車に乗って移動していれば天気なんか関係ありません。出ようと思えば普通に外に出れるんです。ただ、気持ちがそうさせてくれないんですよね。「億劫だなぁ、ごろごろしてようかなぁ」って考えに至ってしまいます。

休みの日はとにかく外出したいんですよ、私は。家というのは、一般的な暮らしをしていれば、生活の拠点となり、一番多く滞在する場所じゃないですか。だからそこには一種の重力のようなものが存在しており、程よくその重みを感じることができれば心地よいのですが、度を過ぎると居心地が悪くなります。引きこもりになった気持ちになっちゃいます。

そんなことになったら面白くないですよ、人生。どんどん外に飛び出していかないと。私にとって家なんていうのは、休息する場所。それくらいにしか考えていません。だから、雨の日の休日に引きこもっているより、仕事に疲れ果てて帰ってくる方がよっぽど私は幸せです。

うーん、なんだか気持ちが高ぶってきました。外出して雨の中散歩して空気でも楽しんでこようかな? それともドライブかな? 喫茶店で雨景色を楽しみながら珈琲を飲むのも悪くありませんね。

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