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呼吸を数えて落ち着こう

仕事をしていると、時には感情を抑え込まなければいけません。上からの理不尽な要求に下からの愚痴。私は常に間に挟まれがち。感情を抑えるばかりでストレスも溜まってしまうってもんです。

「働くことは我慢すること。会社に勤めるならなおさら」とはよく言ったもの。我慢するのも仕事のうちっていう考えが分からないわけではありませんが、それが当たり前のように言うのはどうかと私は思います。

そんなことを心でつぶやきながらも、結局は立派に我慢をしている私。自分がたまに嫌になることもあります。我慢することを否定しながらも我慢をしている自分が情けなくて……

ま、そんな感じで苦悩しながら働いている人は多いんじゃないですか? でも、稼がないと生きていけませんからね、しょうがない(笑)

私は神経質な人間なものですから、ストレスを溜め込みやすくて大変です。なので、気を落ち着かせてストレスを緩和させるために、あることを行なっています。それは、呼吸です。単なる普通の呼吸じゃありませんよ。

吸って吐いてをワンセットにして、1、2、3…… と、呼吸を数えてそれ以外は何も考えないようにするんです。それを落ち着いたと感じるまで続けるだけ。慣れてくると呼吸をしているだけで無心になれるようになるので、数をかぞえなくても大丈夫になります。

息を吸う時は鼻からです。吐く時は鼻からでも口からでもどちらでも大丈夫です。私は鼻から吐いています。

これは、知り合いのヨガを嗜む方に教わった方法です。人間において最も大切なのは呼吸。でも、それはちょっとした外部からの刺激で乱れてしまい、体に悪影響を与えてしまいます。そのため、呼吸を意識的に行い、落ち着かせることで身も心も健康になることができるんです。

こんな簡単なことでいいのかって思うでしょうが、そんなことはありませんよ。何かを考えることよりも、何も考えない方がよっぽど大変なんです。全ての情報をシャットダウンしなければいけないわけですからね。

でも、無心になることができれば、効果覿面ですよ!

日本は地震、アメリカはトルネード

今だに微弱な地震が続く今日この頃。いつまた大きなものが来るかと不安でしょうがない一方、ある程度の揺れであれば「また地震か」と、馴れた反応をしてしまう自分がいます。もっと危機感を持たなくてはいけませんね。

地震は日本において特に突出した大きな自然災害です。ヨーロッパなんかでは地震が少ないので、ちょっとした揺れでも「この世の終わり!」と感じてしまう人が少なくないようです。

地震が少ないため、ヨーロッパの建築物は、古風な物が数多く残っており、古きよき西洋の建物が好きな私にとっては羨ましい限り。日本の建築物はどうしても耐震性を考えて美しさを犠牲にしてしまうものが多いですからね。

アメリカはどうでしょう。やはり日本に比べると地震は少なく、規模も小さいようです。ただ、アメリカには地震とは違った恐ろしい自然災害が存在します。それはトルネード。

今年の4月にも、アメリカのダラスで強力なトルネードが発生し、多大な被害をもたらしました。自然の生み出した力は凄まじく、なんと数多くの巨大貨物トレーラーを宙高く舞い上げてしまったほどです。宙に浮いた高さは10~20メートル。まるで紙切れのようにひらひらと空中を舞っていたそうです。

災害パニック映画では車がばんばん空に舞う姿を見たことがありますが、現実でも起こるんですね…… トレーラーが自分の家に叩きつけられたらと考えると恐ろしくてたまりません。

自然災害は人間の力では絶対に防ぐことはできません。できることといえば、被害を最小限に食い止めることくらいしかありません。何の災害も受けることなく平穏の生活を送れることは、当たり前ではなく、感謝すべきことなのです。それを肝に銘じなくてはいけませんね。

地下シェルターで新しい津波対策

地震による津波被害。断層に近く島国という日本事情では、特に怖いとされている自然災害です。それは昨年の東北地方太平洋沖地震でも大きな被害をもたらしました。そしていつまた、同じようなことが起こるか分かりません。いかに今後の津波被害を防ぐかが重要となるでしょう。

なんでも、高知県では津波から身を守るための地下シェルターを検討しているようです。同県では津波避難用タワーがありますが、想定外の高さの津波が押し寄せた場合は対応できません。それに変わる方法として、シェルター案が持ち上がったようですね。

地下シェルターには潜水艦のシステムを応用した酸素供給装置や自家発電装置を設置し、約200人を収容可能の大きさが検討されているようです。

200人…… これだけでは住民全員が避難することができるのか不安な気もします。もしかしたら1つだけではなく、複数シェルターを配置するんでしょうかね。

シェルター避難っていうと、ガンダムのはじめのシーンを思い出します。いっぱいの人が押し寄せて「ここは一杯だ!」なんて場面があった気がします(うろ覚えですが)。実際そんなことになったら大変ですね。まだは入れるのに中の人がパニックを起こして入り口を閉めてしまったり。逆に閉めるタイミング遅すぎてしまったり。

シェルターの設置場所なんかも重要になるでしょうね。そこまでの道のりで渋滞してしまい、たどり着けずに津波が押し寄せてしまうことになってしまうかも。

あと、仮にシェルターに入り込み助かったとしても、大量の瓦礫が出入り口を塞いでしまっては脱出不可能になる恐れもある気が…… 

いずれにせよ、実現までの課題はたくさんありそうですね。一番大きいのは、「お金が無いから作れませんでした」ってことかな。これだけは言い訳にしてもらいたくないですよね。

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人に好かれるのと嫌われる人の違い

魅力溢れる人には自然と人が引き寄せられます。私の知り合いの中にもそんな人が何人かいます。「才能があって羨ましいなぁ」とかそういう意味ではなく、「なんか落ち着くなぁ、楽しいなぁ」という魅力に惹かれるんですよね。

そんな人は大抵、相手のことをよく理解してくれる人なんですよ。自分は自分。相手は相手。いろんな人がいるから意見を押し付けるのは良くないという考えを持っているんです。つまり、自分と相手は違う人間だということを前提に踏まえてコミュニケーションが取れる人なんです。

相手を理解すれば、必然とトラブルを避けることにもつながります。仕事ではチームワークを発揮し、恋愛や交友に関してもケンカはおこらないでしょう。

これは簡単に見えて意外と難しいこと。人間はいろいろなところで他人との違いを比べて優越を決めたりしてしまいますからね。

逆に嫌われてしまう人はというと、相手を理解しようとしない人。相手の荒を見つけてそれを拒絶したりする。そういう人は自分も理解してもらえません。そして理解してもらえないことに苛立ち、他人に当たってしまう。最悪です。

でも、相手を理解しようとしない人にも魅力溢れる方もいたりします。自分の意志が凄く強いというか、譲れないものを持っている感じで。歴史上の人物でもそんな人が大抵天下を取っていたりします。独裁者イメージであまり好印象じゃない人が多いですが……

好かれるか嫌われるか。どちらにも成功者はいますが、やはり好かれる方が人生を謳歌できそうな気がしますよね。

私はどっちの人間なんでしょうね? 正直自分じゃよく分かりません。荒を指摘しがちな性格を考えると嫌われるタイプかも知れませんが、あくまでもそれはネタとして指摘しているだけで、相手を拒絶するって訳ではありません。どっちつかずかな?

加齢臭って気にしたことありますか?

枕が特有の匂うようになったってことありませんか? 私は最近よくそれを感じています。これが加齢臭ってやつでしょうか。み、認めたくないですけど…… 加齢臭は中高年に多いといいますが、最近では生活習慣の乱れが原因で若者にも多いとか。若くしておじさんの匂いはいや!

加齢臭の原因は皮脂腺から発生するノネナールとかいう物質が原因なのですが、これが発生しやすい部位が、頭皮や耳の後ろ。ですから、枕に匂いが付着しやすいって訳ですね。

ついこの間までは枕に匂い付いているという感覚は全く無かったのですが、突然あらわれてしまったんでしょうか。それとも私がずっと気が付かなかっただけなのかな。

加齢臭らしき匂いが発覚してからは頭や耳の後ろを良く洗うようになったお陰か、幾分ましになった気もします。耳の後ろなんかは、特に洗い忘れやすい場所ですからね。ここが汚いと結構匂うらしいです。みなさん気をつけて!

しかし、最近は医療の発達で寿命が長くなったり病気が治りやすくなったと言われていますが、妙なところで若い人が変なトラブルを抱えるようになった気がします。その1つに加齢臭も数えられるでしょう。

やはり乱れた生活習慣のツケは大きいようですね。暴飲暴食、睡眠不足、ストレス、アルコール、タバコ…… 忙しい仕事はもちろん、色々な誘惑が蔓延る現代社会で規則正しい生活を送るのは難しいです。のんびりと田舎暮らしをしてみたいなんて、つい考えてしまいます。

静かなところでゆっくりと暮らしている人は健康な人が多いって聞きますからね。アジア大陸奥地や北欧、カナダなどに住む人は、都会に比べれば不自由さはあるかもしれませんが、大自然に囲まれて豊かに生活を営んでそうです。

日本人は平均寿命が高いと言われていますが、あくまでも寿命のみ。寿命が高い=健康とは限らないと思います。寝たきりで寿命を迎えるより、寿命が尽きるまで元気に動き回れる方が、私はいいかなぁ。

呼吸方法の違いは大きいものです

私は風邪を引くと鼻が詰まりやすいためか、つい口呼吸になってしまうことが多くなってしまいます。それがクセになってしまっているのか、寝ているときも口をあけて呼吸をしていると家族に指摘されることがよくあります。

基本的には、口から呼吸するのはあまり良いことではないんですよね。鼻で呼吸するのが一番なんです。

鼻には鼻毛があります。これは無駄毛ではありませんよ。空気中の病原菌やほこりを捕えるフィルターみたいな役割があるんです。また、空気の湿度を調整する機能も持っています。

それに対して口には、何のフィルターも持っていません。不純物を大量に含んだ空気をそのまま体内に取り入れるてしまいます。考えただけでも気分が悪くなりますよね。

なので、体調を崩しやすい方は口呼吸をしている方が多いようですよ。風邪を良く引くとか、喉を痛めやすいとか。それから、虫歯なんかも口呼吸によって口内に入り込んだ菌のせいだともいいます。

さらに。口呼吸の悪いところはこれだけじゃないんですよ。寝ているときに喉を圧迫してしまうことから、いびきの原因にもなってしまうのです。私も時折、小さないびきをかいてしまうのですが、それがこの口呼吸のせいなんです。

仰向けで寝ていると重力の関係上、いびきが発生しやすいので横向きに寝るのがいびきを防ぐのに効果的らしいです。でも、それだとどうも寝つきが悪くて駄目です。仮に眠れたとしても、寝返りして仰向けになってしまうようですし。

口呼吸は良いことが無いので早急に鼻呼吸に治したいのですが、無意識に行なってしまうクセは、なかなか抜けないもんです。

病気になりやすいのも嫌ですけど、やっぱりいびきが一番嫌です。恥ずかしい。旅行とかで誰かと一緒に寝る場合、つい周りに迷惑をかけているんじゃないかと気にしてしまいますもん。「いびきかいてなかった?」って質問しても、「大丈夫だったよ」と答えてくれますが、気を使ってるのかなぁ、何て考えちゃいますから。

耳鳴りの原因は何でしょうか

軽い耳鳴りに悩まされています。常に症状があらわれるわけじゃなく、ふとしたときに「キーン」となっているなという感覚。感じる頻度としては週2~3回くらい。あと、耳つまり感も多少あったりします。

耳のトラブルは原因不明であることが多いらしく、私の場合もはっきりしないみたいなんです。自分的には、肩こりが原因かなと思っています。

耳鳴りがするのは左耳。そして左肩の肩こりにも同時に悩まされているんです。なので、こった筋肉が耳神経に影響を与えることでトラブルを発生しているのかなって感じです。

自己診断ではありますが、ネットで調べてみると実際に両症状を結びつけるしっかりとした理由がみつかったので、あながち間違いでは無いと思います。

また、私と同じように軽い耳鳴りで悩まされている人はたくさんいるようで、ほんの少し安心しました。稀な症状で何か危険な病気信号かと思い一時期は本当に心配した時期がありましたから。一応、病院で検査して問題は無いと診断もしてもらいました。

今のところ耳鳴りで生活に支障が出るレベルではないんですが、あまり良い気持ちではありませんね。もっと酷くなったらどうしようとか、いずれ耳が聞こえなくなるんじゃないかとか。なにぶん、私は心配性なものですから。

心配性な人はストレスを溜め込みやすく、このストレスがまた、耳鳴りに関係しているなんてことも中にはあるようです。本当だとしたらまったく悪循環ですね。

とにかく、改善には生活習慣を見直さなくちゃって感じです。なるべく肩に負担がかからないようにしてストレッチで和らげてあげたり、ストレスを溜め込まないように発散するようにします。

みなさんも体と心の疲れには気をつけたほうが良いですよ。1番の病気の原因はそれだっていう声もありますからね。「人間息抜きが必要」とはよく言いますが、本当にその通りだと思います。

震災でカナダに漂流したバイク

去年の地震による津波。たくさんの命が失われました。そしてたくさんの思いでも流されてしまいました。そして、流れに流れたある1台のバイクが、海外に流れ着いたそうです。

とあるカナダの海岸沿いで発見されたのは、コンテナ。そしてその中には1台の腐食したハーレーダビッドソン製バイクが入っていました。コンテナに最初から入っていたのか、偶然入り込んだのかは分かりませんが、そのお陰で海のそこにバイクが沈むことなく流れ着いたというわけです。

そしてバイクにはナンバープレートがしっかりと残っていたため、オーナーを無事見つけることができました。ただし、バイクはボロボロ。それに、日本に送り返すのにはお金がかかってしまいます。再びオーナーが乗ることは不可能に近い状況でした。

この知らせを受けたハーレーダビッドソン社はなんと、バイクを無償で修理し、オーナーの下に送ることを決めたそうです。さすがは天下のバイクメーカー、ハーレー。なんと懐が深い行動でしょう。

修理といっても、簡単に済むレベルでは無いでしょう。海水にさらされたパーツはサビ、エンジン内部に侵入していれば、パワーユニットも使い物にはなりません。修理にはフルレストアが必要となり、修理金額的には1台変えてしまうくらいになるかもしれません。ちなみにハーレー1台の値段は大体が200万円台です(モデルによって安いのもありますが)。

オーナーの方が失ったものが多く、今でもその悲しみの中にいるかもしれません。でも、そのうちの1つが手元に帰ってくるという奇跡は、大きな喜びと希望になることでしょう。

また、バイク以外にも、多数の漂流物が海外に流れ着いているようです。今回のバイクの事例にならって、持ち主が発覚したものは手元に戻してあげることができれば素晴らしいですね。

公園の遊具の危険性について

近所の公園のジャングルジム使用禁止になっていました。どうやら小さなお子さんが怪我をしてしまったようです。怪我といっても大げさなものではなく、ジャングルジムの中間辺りから落っこちて肘を擦りむいた程度のものですけどね。

まぁ、その些細な事故が原因となり、「以前にもこんなことがありました!」という声が多数上がったようで、ブランコまでついでに使用禁止になってしまっていました。

危険回避のための禁止は分かるんですが、「え~、なんで使えないの?」という子どもの声がたくさん漏れているのも事実。大人の考えも分かりますが、子どもの遊びたい気持ちも凄く分かります。

私の考えとしては、多少なりとも子どもは怪我をして成長していくものだと思っています。独り立ちするまでに身も心も無傷で育つことなんて絶対無理。仮にそんな子がいたとしても、怪我に対しても中傷にたいしても免疫力がとても低いことでしょう。

私が子どものころは、自分を含め友達もたくさん怪我をしましたよ。アスファルト上で転んで擦りむいたり、体育館で走り回って膝や肘を火傷したり。この火傷が地味に痛いんですよね。ワックスでつるつるの床の上で滑ったりすると摩擦熱で「キュ!」ってなっちゃうんです。これ、私の一番嫌な怪我の仕方の1つでした。

公園や学校の遊具でもたくさん怪我をしましたよ。地球ジャングルを思いっきり回して振り落とされたり、ブランコからのジャンプ失敗で背中やおなかから地面に落ちてしまったり。今思えば結構な無茶をしたもんです。

でも、子どもの体って大人に比べて軽いし柔軟性や俊敏性も半端ではないですからね。大人が思っているほど大きな怪我なんてしないんですよ。それに、怪我に対する危険性をしっかり親から学んでいれば、「これは危なすぎるな」って自己判断できるってもんです。

良い意味で、やはり子どもは怪我をして成長すべきでは?

勉強法を知ることが大切

勉強してるのに全然頭に入っていかない、ということが良くあると思います。この原因は大したことはありません。勉強の仕方が間違っているだけです。物覚えが悪いとかは、原因にはなりません。勉強の仕方が間違っていれば、無駄なことに時間を費やしているのと同じです。

コツは、完全に覚えるまで1つのことを繰り返し勉強することです。これは凄く時間がかかり手間なことなんですけども、効果は確実です。覚えたことも忘れにくいです。忘れなければまた勉強を繰り返す必要がなくなるので、効率も良いのです。

一度に大量の情報を頭に叩き込もうというのはいけません。人間の脳はそんなに素直にものを覚えてくれません。一度覚えたと感じても、数分後には思い出せないことがあるでしょう。それは、次々と情報を頭の中に入れていくものだから、脳が焦ってしまい、ちゃんと情報をしまう前に落っこどしてしまったみたいなもんなんですよ。

とにかく一つ一つ、的確に覚えていく。これが正しい勉強法です。見たもの、感じたものを全て記憶できるのは、一握りの超がつく天才です。真似したって無駄ですよ(笑)

この勉強法を私が教わったのは中学2年生の時、塾の先生からでした。これを知るまでは、ろくな成績じゃなかったんですけどね、勉強法を知って以降はぐんと成績が上がりました。

私の記憶では、小学校でも中学校でも、勉強の正しい仕方を教わった覚えがありませんでした。「これを覚えましょうね」「これがテストに出るよ」なんてアドバイスはあるんですが、厳密な勉強法を教えてくれたことは無い気がします。

勉強をする前に勉強法を考える。子どもにはなかなか難しいことかもしれませんが、一番大切なことじゃないかなと私は思います。