カテゴリー別アーカイブ: 教育

改めて思う水の大切さ

やっぱ、人間って水分補給が大切なんですね。当たり前のことだと思うんですけど、このごろ意識的に水を飲むようになって改めて気が付いた気がします。

人間は寝ている間に汗をかいて水分を失っていくといいます。私はそれに加え、寝る前にお風呂に入っているので、さらに大量の体内水分を失った状態で眠りについてしまいます。そのため、朝は水分不足で血がドロドロしているせいか、目が覚めても虚ろな状態が長く続いてしまい、それが悩みでした。

そんな時、体内の水分不足の危険性を耳にして、寝起きやお風呂上りにしっかりと水を飲むようにしたんです。その結果、朝から元気よく活動できるようになったんです。大げさじゃなくて本当に。

朝一番に水を飲むというのは非常に効果があるらしいですよ。血液をさらさらにしたり、胃腸を刺激して活動を活発にすることができるみたいです。確かに朝昼の食欲が増した気がしますね。

健康目的というと、サプリメントや野菜摂取など、いろいろと改善する方法がありますが、水を飲むっていう最も基本的なことを忘れてはいけませんね。

ただし、水をたくさん飲めば良いというわけではありません。水分補給をするときはコップ一杯分くらいが丁度良いそうです。あと、冷たすぎる水も体内を冷やして血流を悪くしてしまうので厳禁だそうです。ペットボトル入りのミネラルウォーターなんかは冷蔵庫で保存する場合が多いので注意が必要ですね。

そうそう、水を飲みすぎると水太りするという噂がありますが、あれは全くの嘘らしいのでご安心を。水はにはカロリーがありません。いくら飲んでも体外に排泄されてしまいますので脂肪蓄積に関係はありません。「水分ばっかり飲んで太るよ!」と言われたら一喝してやりましょう(笑)

まぁ、甘いジュースやスポーツ飲料水を飲んでいたとしたら話は違ってくるでしょうけどね。

トイレの水が飲めるようにして世界を救おう!?

水は人間が生きていく上でとても重要なものです。世界中では、水不足に悩まされて命を落とす人はたくさんいます。たとえ、そこに水があったとしても、衛生的に問題のある水であった場合は結局飲むことができません。

日本の水は非常に綺麗で衛生的です。水道水も普通に飲めます。なので、あまり水に関して神経質になることは少ないでしょう。ですが、世界中には、水道水が飲めないほど汚れており、お店で水を買わなければいけない国だってあるんです。

イギリスでは、そんな水事情を改善すべき研究が行なわれているようです。その研究はなんと、トイレで使った水を、飲める水にしようというものです。

排泄物のろ過装置に金属ナノ粒子を用いて化学反応を起こさせることで、トイレで使用した水から飲料水や水素エネルギーを作り出そうというのです。このろ過装置が実現すれば、発展途上国のような綺麗な水が不足して苦しんでいる人たちを大勢救うことにつながるとされており、世界中の注目をあびているようです。

この研究には、マイクロソフトで有名なビル・ゲイツ氏とその妻が設立した、「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」の多大な支援を受けており、順調に研究が進められているそうです。

近々、TVのニュースでも大々的に報道される日がもしかしたらあるかもしれませんね。

もし、これが実現して世界中で実用化されたならば、トイレの価値が大きく変わるでしょうね。飲料水以外にも、トイレで使用した水を循環させて、再びトイレ用の水にも使えますし、手洗い用の水にだって使用できます。水道代が大幅に減りそうですね(笑)

トイレの水を飲む。今の私たちにとっては、いささか抵抗がありますが、数十年後の未来の人たちは、誰もがそれが当たり前のことに思い、普通に飲んでいるかも知れませんね。