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友人のいびきがひどい

この間、友人達とキャンプに行ったのですが、1人の友人のいびきが凄くてですね、全然眠れませんでした(笑) 「俺、いびき出るけどごめんね」とは言っていましたが、想像以上に酷すぎました。酷すぎて逆に、呼吸困難にならないか心配しましたよ。

彼のいびきの原因は分かってます。完全に肥満だと思います。肥満はいびきとの関係性が大きいと言われていますからね。

肥満体型になれば、外観的にぶくぶく太って見えるだけでなく、体の中にだって脂肪はついてしまいます。そして、あごや首周りに脂肪がつけば、呼吸器官を圧迫することとなります。圧迫された器官は細く狭くなり、空気抵抗を増すこととなり、いびきを発生させてしまうというわけです。

「太ってるからいびきがでるんじゃないか?」と彼に伝えると、案の定、「確かに太りだしてから家族に指摘されるようになった」と答えました。

以前の彼は、痩せていました。それが、デスクワークの仕事をはじめてからか一気に太りだしてしまったんです。作業中、お菓子をよくつまむそうです。それが太った原因だよ!

まぁ、確かに座り作業を続けていると口が寂しくなる気持ちは分かりますよ。ついタバコに手が伸びたりしてしまうのも同じ要因なんでしょうね。彼はタバコを吸わないから、お菓子に手を伸ばしてしまったんでしょうね。

いびきは呼吸困難に陥って睡眠時無呼吸症候群になってしまう恐れもありますからね、放っておくと大変なことにもなりかねません。彼には「痩せたほうがいいよ」とアドバイスしておきました。

でも、私も人のこといえません。最近お腹がたるんできている気がします。もしかしたら私もいびきを出してるのかな…… 自分じゃ確認できませんからね。たまに不安になりませんか?

休日に働くのも悪くありません

このごろは休日に働くことが多くて大変。平日だけじゃ追いつかないんですよ、休みを削らないと。でも、休日に働くのが嫌かっていわれたら、そうでもないんですよね、これが。

周りの人たちが休みに浮かれているのを尻目に、がんばってるって、結構いいものですよ。ちょっと嫌味な考え方かも知れませんけどね(笑)

昔は休日に働くのが嫌で嫌で仕方なかったですよ。友だちとも遊べませんしね。周りは愉快にエンジョイしているのになんで1人がんばってんだろって、いつも思ってました。

急に休みの日に働くようになった時は、「もう駄目だ! 辞めよう!」なんていう情けない心を持っていたもんです。今思うと本当に駄目なやつでした(笑)

でも、いつからか気持ちが変わったんです。これといった特別な出来事は無いんですけど、「別にこれでもいいかなぁ」っていう気持ちになれたんです。よくよく考えれば、働いた分だけちゃんとお金は発生しているわけで、仕事が暇になれば代休だってとれます(なかなか暇にならないけど)。

仕事意識が変わったんでしょうね。今は苦労するのが気持ち良いし、楽しいんです。苦労した分、全てが報われるというわけではありませんが、達成感はちゃんとあります。スポーツの試合で、「負けたけど悔いはない!」という感じに似てるかな。

結果が出れば、それは嬉しいですが、結果を得るためだけに働くのって何か違う気がするんです。結果が出る出ないに関わらず、苦労することから学べることはたくさんあるんです。いくらでも成長できるんです。

結果のみを意識して働くか、働くこと自体に意識を傾けるか。この仕事意識の違いで、人のやる気も左右されるものだと思います。

この考えがこの先いつまで続くかは分かりませんけどね、とにかく、今のがんばる自分の支えになっているのは確かです。

おなかが痛くて仕事をお休み

3日前のことなんですけど、深夜3時頃におなかが痛くて目が覚めてしまったんです。臓器が痛いというよりも、明らかにおなかを下している嫌な痛みで汗がだらだら。すぐさまトイレに直行して30分はこもってしまいました。

いやいや、汚い話でごめんなさいね(笑)

それで、トイレの後もおなかが「きゅるきゅる」鳴ってもよおしてしまい、トイレと自室の往復。もうめんどくさいんでトイレで寝てやろうかと思っちゃいましたよ。

原因はすぐに分かりました。前日の暴飲暴食。夕方5時くらいに早めの夕食として焼肉を食べた後、夜にフットサル。大量の汗をかいたのでスポーツドリンクをがぶ飲み。体を動かして小腹がすいたので中華料理のバイキングへ……

思い返してみると恐ろしいことをしていましたね。久しぶりに会う友人と遊んでいたので、つい調子に乗ってしまったんですよね。

で、日が昇ってもおなかの不具合は全然開放せず、結局、職場に仕事にいけないことを伝えて休むことにしました。

もうね、本当に気が引けましたよ。「おなかが痛いんで今日休みます」なんて学生時代にずる休みしたときしか言ったことありませんでしたからね。ちゃんと信じてもらえたか疑問でした(多分信じてもらえたと思う)。

普段私は「ちょっとした風邪くらいで休むなよなぁ~」と、内心ちょっぴり思っていたりするので、本当にごめんなさいという気持ちで一杯。でも、本当に全然動けないくらいおなかぴーぴーだったんですから、しょうがないですよね……

仕事を休んで1日横になっていたらその日の夜にはすっかり元気になっていました。ほんの少し、「もしかしたらやばい病気?」と思ったりもしたんですが、そんなこと全然ありませんでした。

原因はやっぱり暴飲暴食(笑)

屋根裏のねずみさん、お静かに

実家にねずみが出て困っていると、先月に両親から連絡がありました。どうも2階の天井裏に住み着いてしまっているようで、夜になると「カサカサ、カリカリ」と音がするんだそうです。

私が実家に住んでいたときは2階の部屋を利用していたんですけど、ネズミの音や気配は一度も感じたことはありませんでした。どうやら私がいなくなったのを良いことに、しめしめといった具合に大胆に活動するようになったのかもしれませんね。

で、先週の週末に実家に遊びに行き2階の自分の部屋だったところで寝泊りしたんですが、確かに深夜に1時ころからねずみが動き回っている音が凄かったですね。2時半ころには眠りについてしまったので良く覚えていませんが、落ちる直前まで音が聞こえていたような気がします。

朝起きた私は、押入れの中から天上の板を外して真っ暗な天井裏内部を懐中電灯で照らして除いてみました。ですがねずみの気配は一切無し。勇気を出してほうきで「ガサガサ!」と周りを探ってみると、「チュー!」。

私は「うぎゃあ!」と情けない声を出して、押入れから転げ落ちてしまいました。あぁ、本当に情けなかったです。

一緒に様子をうかがっていた弟は私の姿をみて大爆笑。頭を「すぱーん!」とひっぱだいてやりました(笑)

ねずみの大きさは確認できませんでしたが、複数いるのは分かりました。情けなく驚いてしまったものの、ねずみの複数の鳴き声はちゃんと聞き分けていました。

対策はどうすればよいでしょうね。ねずみホイホイとか、ねずみトラップでも接地しておくとよいんでしょうか。でもあれに捕まって死んでるねずみを見るのってなんだかかわいそうなんですよね。

ねずみは暖を求めて快適な空間に住み着いただけなのに、それを追い出すならまだしも殺してしまうのは…… ちょっと優しすぎですかね。

どうすればいいのかなぁ。

場所見知りしてしまう性格

私は昔、よく転勤をしていました。仕事の都合なんでしょうがなかったんですけど、転勤ってあまり好きじゃなかったんですよね。一箇所に根を波って暮らしたいという願望が強く、地元愛に満ち溢れている私ですからね(笑)

今は念願かなって一箇所に落ち着けるようになりましたが、あのころは本当に苦労しました。特に苦労したのは東京で過ごしたときです。期間は3ヶ月くらいでしたけど、本当に大変でしたよ。

まずは、とにかく家賃が高い! びっくりするくらい。地元であれば同じ金額で倍以上のスペースの部屋が借りられるくらいでしたから、思わず騙されてるんじゃないかと感じましたよ。同じ日本でここまで値段の差があっていいものか…… まぁ、土地事情を考えればしょうがないんですけどね。

そして街並みのなかなか慣れませんでした。というか3ヶ月の間ずっと慣れることなく過ごしてしまいました。買い物するにも店が多いし、どこに行っていいか良く分からないんですよ。「もっと安い店があるかも」とか考えてしまって。

住み始めて1ヶ月くらいまでは、リフレッシュ目的でなるべく外出しようと心がけていたのですが、どこにいってもきょろきょろ。逆に疲れて帰ってしまう結果。気がつけば休日はほぼインドア生活になっていました。外出は仕事と買い物のときだけで十分といった感じ。

いや、東京が悪いというわけではないんですよ。ただ、私が場所見知りをしてしまうんです。借りてきた猫みたいに、きょとんと。殺風景な田舎や地方でも知らないところでは萎縮してしまうのに、東京のような大都会となればなおさらでした。

いいところはもちろんありました。一番良かったのは、喫茶店が多かったところですかね。あれは都会のオアシスでした。1杯400~500円くらいで美味しい珈琲が飲めるうえに、1時間近くもくつろぎ空間を満喫できましたからね。最高でした。ただ、店から出ると最悪でしたけどね。これは言いすぎかな(笑)

車の最後を迎えさせたなかなか無い経験

去年の夏、車で北海道に旅行に行ったんですよ。広大な大地を毎日ガンガン走らせて、5日間の道内滞在を経て帰宅。

その帰宅中、どうも車のエンジンが調子悪い感じでした。アクセルを踏んだ時の回転数の上昇とスピードがつりあっていないし、異音もしているようでした。相当な距離を毎日走っていましたからね。それに車の総合走行距離もかなり嵩んでいました。人間の年齢で言ったら80歳位じゃないかな? 帰ったらメンテナンスだという気持ちでした。

帰宅した次の週末、お世話になっている車屋さんに行き、愛車の状態を見てもらったところ、なにやら結構な深刻具合。検査には時間がかかるとのことで、車を入院させることになりました。

そして次の日、結果を聞かされたのですが、結論から言うと、治すにはものすごくお金がかかるので廃車して乗り換えたほうが良いとのことでした。

もう、エンジンにかなりガタがきていたそうです。スピードの不調も感じていた異音もエンジンが限界を知らせるものだったようです。

しかも、他の部位にも色々トラブルを抱えているとのこと。全てを綺麗に治すとした場合に掛かる費用が、中古車1台分くらいになってしまうんだそうでした。

悩んだ結果、廃車にしました。

10年以上乗った車だったので愛着はありましたが、乗り換えたい気持ちがなかったかというと嘘。壊れた車には可愛そうですが、良い切欠になったかなという感じでした。

前の車も「壊れるまで乗ろう!」と思って買ったものですが、まさか本当に壊れるまで乗ったとは自分でも驚きです。経験できる人は少ないんじゃないでしょうか。大抵の人は壊れる前に飽きるかして乗り換えてしまいますからね。

私は次の車も壊れるまで乗りますよ。ただ、これからはガソリンや排ガスの問題もあるので、前のように距離を伸ばしたりするのは難しいでしょう。壊れるまでと言ったら20年以上はかかるかな?

立ち仕事がつらい今日このごろ

最近は1日に4時間近く立ち仕事を連続しなければいけないことが多いので、夜になると足の裏と膝の痛みがどうしようもないです。「何を4時間くらいで」って思う人もいるかもしれませんが、これが結構辛いもんですよ。

なにしろ4時間の間ずうっと立ちっぱなし。1度も座れないんですよ。一瞬中腰になったりしゃがむことはできますが、椅子に腰掛けることはできません。おまけに重いものを運んだりすることもありますからね、脚のみならず腰まわりにも疲労が溜まります。

日ごろから肉体労働に勤しんでいる方にはこれくらいどうってことないんでしょうかね。ちなみに私の通常業務はデスクワークです。足腰が弱ってるのかな?

ですが、休日にはジョギングしたり、ヨガなんかでストレッチを行なっています。たまに水泳にも行ったりします。なので体力に問題は無いと思うんですけどね。それとはまた別の問題なんでしょうか。

たしかに私は、走り回ったりするのは得意ですが、ただ単に立ち姿勢を維持するのは苦手です。もしかしたら骨格が歪んでいるのが原因かも…… アゴのかみ合わせも悪いですし。アゴのずれは骨格全体にも影響するようですからね。

私は以前、アゴが外れたことがあって、無理やり自分で直したせいで左右に若干のずれがしょうじてしまったようで、大きく口を開くと「ガコガコ」と違和感ある開き方になってしまうんです。見た目には分からないのですが。上アゴと下アゴがしっくりこなくて気持ちが悪いです。

アゴのずれが骨格に影響を与えている確証はありませんが、立っていると左半身に妙に負担がかかってしまってる気がします。そのせいか、左膝のほうが痛みやすかったり、左肩が肩こりになりやすい傾向にあります。

一度試しに整体でもチャレンジしてみましょうかね。

友人のダイエットが失敗!

2年前くらいですかね、友人がダイエットをはじめたんですよ。「本気で痩せるんだ!」とものすごい意気込みようで、食事制限はするは過剰運動はするは、ストイックなダイエットを約1年続けていました。

そして今から1年前、見事にダイエット成功。約110キロあった体重はなんと80キロ! まさに見間違えるほどの変貌。友人の意思には感服しました。

この先もダイエットを続けるのかと思ったら、一時中断してしまったようです。やはり、余分な脂肪が落ちてくると、体重の減少は難しくなり、妥協してしまったんでは無いでしょうかね。

そして現在の友人はというと、ほぼ2年前のファットな姿に逆戻りしていました。これまた見事なリバウンド(笑) 友人自身もこれには笑うしかなかったようです。

無理なダイエットは生命の危機反応とやらで、食事のエネルギー変換効率を下げてしまうといいます。効率が下がると、脂肪として蓄積されやすくなりやすくなってしまいます。つまり、急激な減量を行なうと太りやすい体質になってしまうわけです。

リバウンドの仕組みに関しては知っていた知識ですが、身近な人間がリバウンドをしたのを見るのははじめてでした。こんなにもリバウンドってしてしまうものだとは、ちょっと恐ろしくも感じてしまいますね。

太って痩せて太る。体にも負担が大きそうです。

「またダイエットするの?」と友人に聞くと「うん、する」とのことでした。ただし、今度は長期的なスパンで気長にダイエットすると言っていました。

これからダイエットを考えている人は気をつけたほうがいいですよ。無理なダイエットは本当にリバウンドしてしまいますから。

痩せても運動をやめずに続けられる場合なら大丈夫なのかもしれませんが、ピタリと辞めて元の生活に戻ってしまうものならば、あっという間にリバウンド。最悪の場合はダイエット前よりも太ってしまう恐れもありますよ。

お小遣いで買ったはじめての高級品

先日、実家の私の部屋を掃除していたときに、ある思い出の品が発掘されました。それは、ソニー製のカセットウォークマンです。

いやはや懐かしい! これはですね、私が小学生の頃お小遣いを貯めて初めてかった高級品なんですよ。たしか小学3年生の時だったと思います。必至にお菓子を我慢して、母の家事の手伝いなどをしてもたったおだちんも全部貯めて、買ったのが、カセットウォークマンなんです。

あの当時から私は音楽を聴くのが好きでした。それも洋楽です。ローリング・ストーンズや、ヒューイルイス&ザニュース、ACDCといったアーティストを聴いていました。ロックが好きだったんです。ませた子どもでした(笑)

私がそんな音楽を聴いていたのには理由があります。それは、隣の家に住んでいた高校生の兄さんの影響です。彼はエレキギターを嗜んでおり、休日は友だちと練習していました。私はそれを聴いているうちにロックが好きになり、隣の兄さんと交流を持つようになりました。

兄さんの家でたくさんの音楽雑誌を読みました。難しい専門用語ばかりでよく分かりませんでしたが、アーティストの写真を見ているだけでも面白かったです。

ある日、兄さんはカセットテープをくれました。私が好きな曲をCDから録音してくれたのです。そのテープを私は家で何度も聴きました。そして、外出する時も聴きたいと思うようになり、がんばってウォークマンを買ったというわけです……

本当に懐かしい。まだウォークマンが残っていたのは驚きでした。

実家の隣に住んでいた兄さんは、今、楽器屋さんで働きながらギター教室を開いています。私も兄さんの影響で中学生くらいまでギターを弾いてはいましたが、高校で音楽活動の場がなかったために、演奏はしなくなり、音楽は聴く一方になってしまいました。

もし、高校でもギターを続けていたら兄さんのように音楽関係の仕事に就けたかもしれないなぁと、ちょっとばかり後悔しています。

なんでもかんでもドライブスルー時代

ドライブ中、「おなか空いたねぇ、お昼はドライブスルーでもして車内で食べちゃおうか」と言えば、「うん、じゃあハンバーガーだね」っていうのが自然な流れですよね? でも、今の時代はそうでもないんですよね。

いたるところのお店がどんどんドライブスルーシステムを導入。牛丼もとんかつもちゃんぽんも…… って米とか麺とか車の中でどうやって食べるんじゃい! って突っ込みたくなってしまうのは私だけでしょうか(笑)

ハンバーガーやポテトなら分かりますよ。運転中でも助手席の人が、ドライバーの方に食べさせてあげられますからね。米や麺を食べさせてあげるのは無理でしょう。まさか自分で食べるのかな? 運転しながら牛丼やちゃんぽんをふーふーしながら食べてる画ってかなりシュール…… というか、運転中に食事は普通に危ないか。

それに、必ずしもドライブスルーで購入した方が車内で食べるとは限りませんよね。お持ち帰りしてお家で食べる方の方が多いかもしれません。

でも、お持ち帰りだったら別にドライブスルーでわざわざ購入しなくてもいいんじゃないかなって思いませんか? 店内で買えますもん。

都市部で駐車場を作るスペースが無いお店ならドライブスルーを導入したというのは頷けます。ところが田舎や地方にもドライブスルーがあるんですよね。でっかい駐車場もあるのに。

まさか、車を駐車場に停めて店内に入るのが面倒な人が多いからって訳じゃないですよね? だとしたらちょっと人間だらけすぎでしょう(笑) そういうところでこまめに体を動かさないと、体がどんどん衰えてしまいますよ。

ま、これは私の勝手な予想なんで違うと思いますけどね。本当のドライブスルーが増える理由が気になってしょうがないです。

ちなみに、飲食店以外にも薬局や、クリーニング店でもドライブスルーがある場所があるそうです。もう、どんだけですか(笑)