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私のとっておきの曲「スタンドバイミー」

誰しもとっておきの曲の1つや2つ、持っているんじゃないですか? 落ち込んだときに励ます応援ソングや、ノリノリにはしゃぎたい時のロック。癒されたいときのクラシック。

私は音楽が大好き。どんなジャンルだって聞くから一番のとっておきなんて選べない。気分によってころころ変わる。ただ、感傷に浸りたい時は必ずこれを聴くという曲があります。それは、ベンEキングの「スタンドバイミー」です。

同名映画の主題歌ともなった曲で非常に有名な「スタンドバイミー」。平成生まれは知らない人が多いかも。でも、イントロが流れれば「あ、聴いたことある!」って思う人が多いと思います(多分)。

何でこの曲が好きかというと、少年時代のほろ苦い思い出が蘇るんですよ。この曲をはじめて聴いた時、というかこの曲が使用されている映画をはじめてみたのは小学生の時。物語の主人公と丁度同じ歳くらいでした。だから小6の時かな。

仲良しの友達と4人と一緒に、「スタンドバイミー」の映画を観たんです。映画の舞台はアメリカですが、同じ歳位の子が死体探しという冒険に出る話は刺激的であり非常に興奮しました。映画を観終わったあとは、真似して冒険ごっこをしたもんです。

あのころが僕にとって最高に楽しい時期でした。最高に幸せなときでした。逐一思い出を語っていたら長くなってしまうので省きますが、おそらくあの頃に得た思い出を越えるような出来事は今後私には起きないでしょう。それくらい最高だったんです。

当時の友人達とは今でも仲良し。違う道をそれぞれ歩いているものの、それでも仲がよく付き合っていることができるのは当時深めた仲が深かったからでしょう。

大人になった今、「スタンドバイミー」を聴くと妙に泣けてきます。子どものころに戻りたいという思いがあるからでしょう。体が戻りたいのではなく、心が戻りたいんです。純粋だった頃に戻りたいんです。

電車の中での読書が日課

通勤通学で毎日電車を利用する人は多いことでしょう。30分~1時間も乗るなんてことはざらですよね。往復なので1日に費やす時間はその倍。この時間勿体無いですよね。

私は電車内では絶対に本を読むようにしています。元々本を好んで読む人間では無かったのですが、電車で読書が日課になったお陰で、今では趣味といってもいいくらい、本が好きになりました。

以前は、電車での移動中は完全に音楽を聴いてうとうとする時間に割いていました。私が乗る駅には始発があるので席も確保しやすく、目的の駅まで約45分間。のんびりまったりな時間を過ごしていました。

でもある日、もっと有意義に時間を使いたいなと思うようになったんです。音楽を聴くのが有意義では無いというわけではありませんが、特に楽器を演奏するわけでもないし、音楽に精通しているわけでもありません。好き者が聴き流してるだけ。そんなものが得られるものはしれています。せいぜいリフレッシュ目的ぐらい。そこで読書をするようになったわけです。

やはり活字に触れるというのは大切ですね。本、本来の知識はもちろん、あらゆる言葉を知ることができますから、会話力や表現力についても身についてきます。学生時代に先生から「新聞を読みなさい」と言われたことがあるのですが、社会情報意外にも言葉を知りなさいという意味があったんでしょうね。

私が電車内で読む本は、映画雑誌が多いです。映画が好きなので、読んでいて飽きません。月刊誌なので毎月新しい情報を得られますし、ちょうど1ヶ月で読み終わりやすい情報量です。

時々、小説なんかも読みます。最近は待っているのは、「ムーミン」。アニメでおなじみのカバ的な妖精さんのお話です。子ども向けの文体なので言葉も柔らかくて読みやすいです。小説の難しい表現が苦手と言う人には「ムーミン」のような児童書はおすすめですよ。

みなさんも電車内の有意義な過ごし方を改めて探してみてはいかがでしょうか。貴重な時間、無駄に費やすよりもためになることに使いましょう。

音楽を聴きながらリフレッシュウォーキング

新しいCDを購入したので、早速ウォークマンに転送。最近はウォークマンから聴くことが多いので、CDで聴くことはほとんどありません。CDで聴くのはクルマに乗るときくらいしかありません。車内のスピーカーだと圧縮デジタル音源だと聴こえが良くありませんから。イヤホンや室内の安いスピーカーから聴く分にはCDと圧縮音源の差は感じません。

購入したのは、欧州のケルト系音楽CD3枚。今はまったり清々しい音楽を聴くのに嵌っていて、ケルトのような音は凄く心地よく、特に気に入っています。疲れているからかな? 

乗りの良いロックやロカビリーからはちょっと距離をおいています。嫌いではありませんけどね、最近はノリノリのビートって気分とはちょっと違うので。

さて、新しいCDを購入すると私がいつも行なうのがウォーキング。イヤホンで新規の曲を聴きながら歩くのが楽しみの一つなんです。今回は3枚なので、約3時間ってとこですね。休日が楽しみです。

音楽ウォーキングをはじめたのは3年前のことです。当時私はストレスが原因で軽い病気を患ってしまいました。医者の先生から「ストレス解消になるようなことをはじめなさい」と言われたのが、音楽ウォーキングをはじめた切欠になりました。

あのころは毎日歩いていました。平日の仕事終わりも休日も。そのお陰でストレスはうまく解消されたようで、その後は病気になることはありませんでした。

元々音楽を聴くのは好きで自室でよく聴いていましたが、外の開放感あるなかで聴く方が全然気持ちが良いです。体を動かしながらというのも影響していると思います。部屋で聞いているときはじーっと座っているだけでしたからね。

今は忙しくて、新しいCDを購入した時くらいしか音楽ウォーキングができませんが、今でも私の大切なストレス発散方法として重宝しています。

娯楽産業に影響を与えたトム・クルーズ

今年の4月、映画俳優のトム・クルーズが「エンターテインメント・アイコン賞」を受賞しました。これは娯楽産業に多大な貢献を成した人物に与えられる、非常に名誉ある賞とのことです。

トムスマイルが映画で大活躍したお陰ですね(笑)

気が付けばトム・クルーズは今年で50歳! ベテラン中のベテランなんですよいね。「ミッション・イン・ポッシブル」シリーズでの若々しいアクションを疲労しているものだから、つい30歳代くらいと勘違いしてしまいます(言い過ぎか)。

彼の映画に対する姿勢の素晴らしさは凄く有名。特にアクションシーンには異様なこだわり。スタントマンを使わずに自ら危険なスタントをこなすというポリシーを持っています。体を使ったものに限らず、クルマやバイクの運転に関してもです。そのため、運転技術はかなりの腕前だそうです。

また、彼は失読症でもあります。そのため、台本を読むことができません。台本は基本的にマネージャー等に読んでもらい、それを頭に叩き込み演技へと変換しているのです。

トムは華やかしい映画の舞台裏で、大きな努力を行なっているのです。その努力のお陰でスターとしてのし上がることができ、今回の受賞にも結びついたといえるでしょうね。

余談ですが、トムは意外と身長が低いんですよね(笑) その高さは約170センチ。日本人平均からしたらまずまずの高さかもしれませんが、アメリカではかなり低いクラスに位置するんでしょうね。日本人のクラスで例えたら150センチ台かな?

本人も身長の低さを気にしているのか、シークレットブーツを多用しているとの話を聞いたことがあります。でも最近は開き直ってしまったのかな。背の高い女優さんとのツーショットでも普通の靴を履いているようで、身長差が目立っても気にしてない感じです。

お小遣いで買ったはじめての高級品

先日、実家の私の部屋を掃除していたときに、ある思い出の品が発掘されました。それは、ソニー製のカセットウォークマンです。

いやはや懐かしい! これはですね、私が小学生の頃お小遣いを貯めて初めてかった高級品なんですよ。たしか小学3年生の時だったと思います。必至にお菓子を我慢して、母の家事の手伝いなどをしてもたったおだちんも全部貯めて、買ったのが、カセットウォークマンなんです。

あの当時から私は音楽を聴くのが好きでした。それも洋楽です。ローリング・ストーンズや、ヒューイルイス&ザニュース、ACDCといったアーティストを聴いていました。ロックが好きだったんです。ませた子どもでした(笑)

私がそんな音楽を聴いていたのには理由があります。それは、隣の家に住んでいた高校生の兄さんの影響です。彼はエレキギターを嗜んでおり、休日は友だちと練習していました。私はそれを聴いているうちにロックが好きになり、隣の兄さんと交流を持つようになりました。

兄さんの家でたくさんの音楽雑誌を読みました。難しい専門用語ばかりでよく分かりませんでしたが、アーティストの写真を見ているだけでも面白かったです。

ある日、兄さんはカセットテープをくれました。私が好きな曲をCDから録音してくれたのです。そのテープを私は家で何度も聴きました。そして、外出する時も聴きたいと思うようになり、がんばってウォークマンを買ったというわけです……

本当に懐かしい。まだウォークマンが残っていたのは驚きでした。

実家の隣に住んでいた兄さんは、今、楽器屋さんで働きながらギター教室を開いています。私も兄さんの影響で中学生くらいまでギターを弾いてはいましたが、高校で音楽活動の場がなかったために、演奏はしなくなり、音楽は聴く一方になってしまいました。

もし、高校でもギターを続けていたら兄さんのように音楽関係の仕事に就けたかもしれないなぁと、ちょっとばかり後悔しています。

BGMを流しながらの仕事

最近私が職場で思っているのは、「BGMを聴きながら仕事をしたいなぁ」ということ。かわりばえのしない仕事を続けなければいけない時は特に思います。

黙々と作業をしなければいけない時は、ストレスが非常に溜まりやすく、頭の使い方も単調のため、眠くなったり飽きてしまったり。そんなことを防ぐためにはリラックスできる音楽でも聴きながら仕事をしたいなと感じるんです。

ただ、中には頭を回転させながら働いている人もいるわけで、そんな人にとってはBGMが耳障りに感じてしまうかもしれませんね。私も計算ごとやクリエイティブな仕事を行なっている時は無音空間でやりたいと思ってしまうタイプですからよく分かります。音楽のフレーズが頭に入り込んで脳内リピートすると、「うるさい!」って思ってしまいます。

これはBGMの聴き方に問題があるんでしょうね。人によっては、頭の中に音楽室のようなものを設けて、思考の邪魔にならないように工夫ができるんでしょうね。私は頭の中に仕切りを作るのが苦手なのか、思考と耳から取り入れた音楽情報が混雑してしまいます。黙々作業や、雑務を除けば、やっぱり静かな空間で仕事はしたいですね。

イヤホンで音楽を聴きながらっていう手もあるんですが、周りの声が聞こえなかったり、印象も悪くなってしまいますからね。会社ってのはいろいろな人が働いているので難しいです(泣) ある程度個人を殺さないといけませんからね。

その点、個人で働いている人は羨ましい。ある時は音楽を聴きながらリラックスして仕事をこなしたり、ある時は無音空間で集中することもできます。憧れるなぁ……

でも、海外なんかじゃ結構フランクな職場が多いって聞きます。ペットを会社に連れてきたり、仕事中にリフレッシュ外出したり、午後のお茶休憩があったり、もちろん音楽を聴きながら働くところも。まぁ、アメリカでもそんな職場は一部だと思いますけどね。